Display Manager

Display Managerは、アプリケーションとデータのリモートビジュアライゼーションのためのPBS Worksのポータルです。大規模なデータセットやファイルについての共同作業を簡単かつ効率良く行うことができます。
Display Managerは、PBS Works の統合製品群に含まれるWebポータルです。データのレイテンシが非常に大きいネットワーク上でも、データとアプリケーションのリモートビジュアライゼーションおよび編集が可能になります。

なぜDisplay Managerなのか?

  • アプリケーションデータをダウンロードせずに表示・編集することで、作業場所が異なるユーザー同士で簡単に共同作業が可能
  • 大規模なデータファイルをダウンロードすることなくリモートで可視化
  • 簡単でわかりやすいデータコラボレーションツールで効率性が改善
  • ハードウェアとソフトウェアを1個所に集約することで、リソースの利用率を最適化
  • エンジニアは、実行中のジョブの大規模な結果ファイルをダウンロードすることなくファイルに修正を加えることが可能
  • エンジニアのIT関連作業の負荷を軽減することで、データ移動の問題ではなくエンジニアリング作業自体に集中することが可能
Quote
「Display Managerのおかげで非常に作業がしやすくなりました。HPCへの移行以来の最大の環境改善でした。ほとんどの場合、まる1日かそれ以上の時間を節約できています。Display Managerによって作業環境が大幅に改善し、すでにプロセスが迅速化できていますが、メリットの大きさはとても言葉では言い表せません」
– Eric Morales, Engineer and Design Analyst, PING, Inc
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Display Managerの機能


ほかのPBS Works製品と完全に統合されたDisplay Managerにより、単純なリモートビジュアライゼーションにとどまらない、密度の高い仕事をすることができます。

  • データ移動がゼロ: ピクセル情報のみを転送することで、データ転送にかかる膨大な時間をなくします
  • 共同作業の迅速化: 大規模なデータでの共同作業を、馴染みのある対話型アプリケーションを通じていつでもどこにいても実施できます。また、WAN接続を通じてセッションビューやコントロールを共有することで、遠隔地にいる同僚との協力が可能です
  • 密度の高い仕事: ネットワークの帯域幅とレイテンシに適応したデータ圧縮アルゴリズムにより、制約の厳しいネットワークの環境でも、密度の高い仕事ができます
  • アプリケーションリソースの柔軟な割り当て: 各アプリケーションに固有の細かい要件にも対応可能なCompute Managerとの連携により、複雑なアプリケーションの設定ができます
  • リソース管理の最適化: PBS Professional との連携により、GPUや計算リソースへのアプリケーションのプロビジョニングを最適化して、リソースを最大限に活用できます
  • オープンアーキテクチャー: 追加のソフトウェア開発を行うことなく、サードパーティアプリケーションを使用できます
  • アプリケーションを即座に起動: トレーニングいらずのシンプルで使いやすいインターフェースがアプリケーションごとに用意されているため、管理が簡略化され、エンジニアはITの問題ではなく自分の作業に集中することができます
  • リジリエンス: ネットワーク接続障害が発生した場合でも、リモートのアプリケーションセッションの連続性を確保します
  • 柔軟性: 複数の場所で異なるクライアントコンピューターを使っていても、同じリモートセッションにアクセスできます(オフィス、顧客サイト、自宅などからアクセス可能)
  • 管理能力: アプリケーションを簡単に追加・削除できます
  • リソースのモニタリングとアカウンティング: PBS ProfessionalおよびPBS Analyticsと連携できます

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