セキュリティ

PBS Professionalは、コモンクライテリアEAL3+セキュリティ認証を受け、Red Hat SELinuxのクロスドメインセキュリティ(MLS)をサポートしており、セキュリティ面で勝るHPCワークロード管理ソフトウェアはほかにありません。

PBS Professionalは、安全なワークロード管理のために利用可能な最も包括的な機能を提供します。以下をはじめとするソリューションをサポートしています:

  • EAL3+セキュリティ: PBS ProfessionalはコモンクライテリアEAL3+認証を受けた唯一のHPCワークロード管理ソフトウェアです。コモンクライテリアとは、ソフトウェア技術が厳重なセキュリティ要件に適合していることを認証する国際標準です。この認証はコモンクライテリア承認アレンジメント(CCRA)のもとで国際的に認められています。ドイツ連邦政府情報セキュリティ庁(BSI)のCCスキームのもとで、atsec information security社により、独立した試験と評価が実施されました。
  • RedHat SELinuxのサポート: PBS ProfessionalはRed Hat Enterprise Linuxのクロスドメイン構成にも対応したソリューションであり、HPCワークロード管理のクロスドメインセキュリティ向けに、堅牢な新しいセキュリティ機能が搭載されています。セキュリティレベルごとに区分された研究開発機関や政府組織などでは、柔軟性があり、構成の自由度が高い共有環境が求められており、ここではセキュリティとパフォーマンスが最優先事項となります。PBS Professionalはクロスドメイン(またはマルチレベルセキュリティ、MLS)システムをサポートすることで、こうしたニーズに対して優れたソリューションを提示することができます。現在、Red Hat SELinuxのサポートは限定機能(LA)です。詳細は、Altairにお問い合わせください。Lockheed Martin社のPBS MLS導入事例を読む
    Quote
    「Red Hat Enterprise LinuxはSELinuxと密に統合されており、このSELinuxによって、ロールベースアクセス制御(RBAC)、データラベリング、セキュリティ制御の継続的なモニタリングを、プラットフォームのネイティブ構成で提供することが可能になっています。AltairからはPBS Professionalを通じて、こうした技術的に複雑な機能が分かりやすくまとまった、クロスドメインのスーパーコンピューティング向けの使いやすいインターフェースを提供していただきました。このインターフェースでは、マルチレベルセキュリティがサポートされており、基本的なセキュリティコントロールとワークロード管理が統合されています」
    - Red Hat
    プレスリリースを読む

情報請求



利用開始!



ニュースレターの購読
製品トレーニング、ニュース、イベント等より多くのことを知ることができます。